清水富美加騒動

清水富美加さん、「幸福の科学」に出家するからという理由で芸能界引退するらしいけど、そもそも、幸福の科学が本当に幸福になれる信仰なら、芸能界で活躍してたんじゃないのかな。
幸福の科学とはどんな団体なのか調べてみた。↓↓

私たちは世界を一つにし、仏国土ユートピアを世界中に建設することを目指しているということです。私たちがやっている政治活動や教育、その他の活動はすべて、仏国土ユートピアを実現する方向に向けられており、互いに異なる思想や意見を、神へと向かう一つの方向に統合していくことを目指しているのです。たとえば、日本には日本神道があり、世界にはイエス・キリストの教えや、釈尊の教え、ムハンマドやアッラーの教えがあります。それぞれが違う面を持ってはいますが、私たち幸福の科学は、これらの宗教を受け容れ、寛容な姿勢を示しています。これらの宗教を、同じ一つの方向を目指すものに作り変えていかなければなりません。これが、私たちの活動が多岐にわたっている理由です。すべてはユートピア建設のための運動なのです。」

これは全宗教の統一化を目指してるってことなんだろうけど、全く現実的じゃない。しかも、間違った教え(謗法)は捨てないと余計に不幸になるよ。

確かに日蓮大聖人様の教えは厳しいかもしれんけど、インドの釈尊自身が、法華経以外の教えは方便(真実ではない)と言い残してるし、竜口法難でも分かるように、神より仏の方が格上であることも間違いない。

人に殺されるような神が人を救えるわけがない、人より格下の動物が人を救えるわけがない。

日蓮大聖人様は、無実の罪で処刑されかけたけど、不思議な現証を起こして、誰人も殺すことができんかった。ましてや極寒の佐渡に流罪されて生き延びたことも不思議な現証である。

今の時代を「末法濁悪」と言う。

この濁った時代を乗り切るには、正しく日蓮大聖人様の教えを信じて行動するしかない。

難信難解の仏法だから、反発する人が多くて当然である。

それぞれ先祖代々の宗教があってそれを引き継ぐのが当然とか、クリスマスとか初詣で大騒ぎしてる人程、宗教に興味ありませんとか、今の日本はそんな人ばかりだろう。

そもそも、宗教を金もうけに利用している団体があるから、宗教に対するイメージが悪くなるのである。貧乏人も含めて全人類を救うことができるのが、正しい宗教である。

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