GACKTの罪の継承

GACKTの「罪の継承」という新曲には、自分が綺麗な人間で居続けることは無理なのだから、罪と罰を背負って目を背けず現実を受け入れて、あるがままに自分に嘘をつかずに生きてほしい、という思いが込められているとのこと。

とても惹かれる感覚があり、さっそく「罪の継承」を何度も聴いてみてる。初めてGACKTの音楽を聴いた。しかもダークな感じなのに心が吸い込まれる。

自分の罪障の深さ・重さは見えることができない。今の人生だけじゃなく、過去世(前世)の罪障を含めたら、とんでもないことになってることだろう。とにかく罪障を消すしかない。

では、一体どうすれば良いのか?

正しい信仰をすることである。

ここで、宗教と思って軽んじてはいけない。しかも、宗教は効果の有無で選ぶべきである。もし効果の無い宗教を選択してしまったならば、罰が出ることになる。無宗教と思っている人も同様である。

タバコで例えると分かりやすい。間違った信仰者は喫煙者であり、無宗教者は副流煙の被害を受けているようなもので、どちらも体に毒であり、いずれ罰を受けることになる。

だからもう、正しい信仰をしない者は時代遅れである。もちろん私は、日蓮正宗の信仰をオススメする。

この世の中、人の力ではどうすることもできないことが起こるときがある。人間は完璧じゃない。自力でも無理、かといって誰も助けてくれる人がいない、そんなとき信仰をしている人間は強い。

安倍晋三総理大臣も熱心な宗教家らしい。芸能界にも宗教家は数多く存在する。

憲法で信教の自由とあるから、宗教するしない、また、どの宗教を選択するのかも個人の自由ではあるけど、悔いのない選択をしてほしいものである。

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