顕正会の勧誘パターン

【顕正会の勧誘パターン】

  • 母校の卒業生名簿をゲットして、ひたすら電話をかけて、ファミレスなどに誘い出して勧誘する。
  • アパートや団地、または駅前を中心に、顕正新聞を配りながら勧誘する。
  • 地域のイベントなどに参加し、そこで仲良くなった相手と連絡先交換し、後日、ファミレスなどに誘い出して勧誘する。

何故、顕正会の勧誘が強引なのかというと、それは浅井会長の予言に合わせて、勧誘ノルマが厳しくなっていて、そのノルマ達成の焦りが脅迫のような勧誘になっているわけである。
ちなみに私の場合は、突然自宅の固定電話に、面識のない高校の後輩から着信があり、先輩である私と直接会って話がしたい、という内容で、後日、指定されたファミレスで会うことになった。

てっきり在校生が卒業生インタビューしてるのかと思って、気軽な気持ちで行ったらそうではなかった。

実際は宗教の勧誘で、正直当時は全く宗教に興味なく、しかも難しい仏法用語ばかり使ってきて何を言っているのか分からんかったけど、でも暇潰しと冷やかし目的で顕正会に入ってみた。

そしたら毎日、「勤行しましたか?」というメールが届くではないか。ウザいと思いながらも、何故か当時の私は、「勤行した」という返事をしてやろうと熱くなってしまった。次第に、顕正会による束縛も激しくなり、異常な生活は続くのだった。

しかし、うつ病になって爆発した私は、顕正会は辞めたいけど、日蓮大聖人様の教えは正しい、仏法には力がある、という思いは消えず、日蓮正宗の信心がしたいとなり、今に至る。

未だにうつ病治療中ではあるけど、今は日蓮正宗の信仰ができていることが、とても幸せである。

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