うつ病と筋肉の緊張

人は感情を抑え込むとき、筋肉に力を入れるようにできているらしい。

だから心にストレスがある場合、筋肉は緊張し、体もストレス状態になっていくとのこと。

よって、うつ病の人が体の痛みを訴えるのは、感情を吐き出せていないことが原因である。

しかし、うつ病の症状は個人差もあるし様々である。

【うつ病の症状(私の場合)】

  • 集中力の低下(重)
  • 気力の低下(重)
  • 記憶力の低下(重)
  • 体重の増加(重)
  • 過眠(重)
  • 感情のコントロールができない(軽)
  • 自傷行為や自殺願望(軽)
  • 身体的不快感(?)

身体的不快感はあまり自覚がない。頭痛になったときも実は酷い肩こりが原因だったり、手足が冷たいのに暑さを感じたり(冷えのぼせ)、自律神経が乱れているようである。

ちなみに今朝、首を寝違えた。頚椎捻挫である。首の激痛で心身共にストレス悪化。頚椎捻挫は自律神経を乱すらしく、頭痛や吐き気を伴う場合があるとのこと。私の場合は、何もする気がなくなり、食欲も落ちた。

心のストレスと体のストレスは連動している。でも心のストレスを取り除くのは難問が多い。まずは体のストレスを解消することが、うつ病改善に効果的である。

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