熱心な宗教信仰者への偏見

宗教というと、日本ではまだネガティブなイメージが強い。神社仏閣は多いというのに、御守りや開運グッズなどの所持者は多いというのに、特定の宗教に所属しているというだけで凄く偏見される。

宗教のネガティブなイメージは、日本ではオウム真理教、世界ではイスラム過激派の影響が強い。その他にも、宗教とは名ばかりの詐欺集団も存在する為、宗教に対して拒絶する人が多くても仕方ない。

しかも、数多くの宗教が存在する中で、宗教の正邪や宗教の勝劣を判断するのはとても難しい。そもそも宗教とは、人を救う為に存在しなければ価値がない。

多くの人は危険な状況に遭遇したら、何かに救いを求める。諦めてるつもりでも助けを求める、人間はそういう生き物だと思う。そんなとき、手を合わせて祈る人も少なくないはずである。

宗教は実際に体験してみないと分からない。だから、何も知らない者に偏見されるのは納得いかないところもある。

私は難しい教学は分からないが、過去は顕正会に所属し、現在は日蓮正宗に所属しているわけだけど、実際にそれぞれ体験し、顕正会は間違っている、日蓮正宗は正しいという判断をして今に至るのである。

日蓮正宗は、人々を幸福に導く手助けをしている。もちろん折伏(勧誘)することもある。でもそれは、あなたに幸せになってもらいたいんだという強い慈悲の思い(思いやりの心)から起こる行動である。

宗教の勧誘かと不快に感じる人もいることだろうけど、どうか偏見を持たないでほしい。確かに金もうけ目的だったり裏のある宗教もあるけど、本当に正しい宗教も存在するんだということも知ってほしい。

「日蓮正宗」は、正しくて優れている宗教であると私は信じている。

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