存在する全てに「謙虚」の気持ちを忘れずに!

初心者の頃は頑張っていたのに、慣れてきたら慢心を起こしてしまった、そんなときは「初心忘れるべからず」を思い出そう。

慣れたときこそ【謙虚】でいるべし!!

これは、どの世界でも通じることだよね。

例えば、車の運転、最初のうちは安全運転、でも運転に慣れてくるとスピード出したくなる。そのまま暴走すると、交通事故を起こして命を落とす。

例えば、仏法の信心、最初のうちは信心があるように見えても、慣れてくると信心弱くなり、僧侶を敬わず、供養もせず、慢心して悪い考えを起こす。そのまま暴走すると、退転して成仏できなくなる。

慣れって怖いね。慢心ってドン底の序章だよ。そして恐ろしい地獄が待っている。
ちなみに、折伏は人を救う行為である。折伏成就は、紹介者の人間性で決まる。もちろん、教学はないよりあった方が良いけど、そこに対象者を救いたいという熱意がなければ、ただの議論で終わってしまう。

慈悲の心や折伏の熱意は、「唱題」から生まれる。日々の唱題によって、人格や信心が磨かれ、人間として成長していき、幸福な人生を歩んでいく。

  • この人(紹介者)みたいに幸せになりたい!
  • この人(紹介者)の言うことなら信頼できる!

そして対象者は、じゃあ日蓮正宗の信仰をやってみようかな、と心を動かされる。

今年は折伏育成の年であるけども、折伏も育成も謙虚な気持ちを忘れてはいけない。

最近も魔障にやられてる私ではあるけども、勤行・唱題で煩悩を取り除いて、心をピカピカにしたい。

まだまだ罪障深くて濁った心を持っている私ではあるけども、大聖人様の教えをそのまま実践して幸せになりたい。

そう、そもそも幸せになりたいから信心しているのである。宗教はネガティブなイメージの方が強いけど、少なくとも日蓮正宗は光に満ち溢れている。

  • 唱題することで、我が闇の心は光輝く!
  • 唱題することで、我が氷の心は溶ける!

本当の私の心は、暗くて冷たくて、凄く根深いところに今もいるようだけど、そんな自分自身を救ってあげたいと思う。

  • もっと自信を持ってもらいたい…
  • もう自分自身を責めるのはやめてほしい…
  • もう自分自身を許してあげてほしい…
  • どんな自分も受け入れてあげてほしい…

【自分もハッピー/周りもハッピー】

そんな世の中にしたいよね。だから私は、「笑うこと」を凄く大事に思ってるよ。

勤行も折伏も全力投球。まずは唱題で自分を変えること。自分が変われば相手も変わる。

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