御塔婆供養は最高の先祖供養

最高の先祖供養をする為、これから彼岸とお盆のときだけでも御塔婆供養していこうと決意した。自分の大事な人達は、もっと長生きできるはずだったとそう自分は今でも信じ込んでいる。

一人は医療ミスで癌の発見が遅れてしまったこと、もう一人はストレスの多い場所に行ってしまったこと、が原因となり、この二人は本当に一瞬で亡くなった。正直、未だにその二人の亡くなった現実を受け入れられずにいる。

自分が助けてあげたかった、二人共、そう思う程の存在だったから、何も恩返しすることができなかった悔しさ、寿命を縮めた原因への恨みは消えることはない。最終的な死因は病死だし、我が母親の言う通り、たとえ訴えても故人が生き返ることはないけど、それでも二人の死を今でも納得していない。

もし自分の大事な人達を奪った本当の原因が「謗法」だとするなら、自分は「謗法」を一生許さない。そして自分は、悪を捨てて善を持つ(たもつ)「日蓮正宗」こそが、人を救う本物の宗教だと信じる。

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