「阪神淡路大震災移動写真展」実現の為に

Facebookの友達である波多秀晃さんは、「阪神淡路大震災移動写真展」というボランティア活動をしています。

今年の夏は、9.11同時多発テロが起きた場所で「阪神淡路大震災移動写真展」を行いたいとのことで、その実現の為に、この活動を宣伝したり、募金に御協力頂ければ幸いです。

突然大事な人の命が奪われるのは、震災もテロも同じであると私も感じたので、出来る範囲の御協力をさせて頂きたいと思いました。

皆で力を合わせて、ニューヨークでの「阪神淡路大震災移動写真展」を実現させましょう!!

震災もテロも他人事ではありません。明日は我が身に襲いかかるかもしれません。震災やテロが起きた直後は危機感や悲しみなど持っても、時間が経つと薄れてしまいます。当事者でなければ尚更でしょう。

だからこそ、こういった活動は継続する必要があります。どうか、御協力よろしくお願いします。

以下、波多秀晃さんのメッセージをお読み下さい!!

こんにちは。

私は1995年の阪神淡路大震災の年に神戸で約8ヶ月、ボランティアをしながら写真を撮りました。

その時に震災のショックで失語症になったリ笑えなくなった人たちを見て、心の傷を癒せないかと思い、被災してもなお笑顔の子供達の写真をリヤカーに貼り、1998年は東京から神戸、1999年は神戸から下関を通り韓国へ、2015年は東京から東日本大震災の被災地で阪神大震災移動写真展を行ないました。

最近は、テロが世界中で起こり、多くの人が犠牲になり、また多くの人々が心に傷を負っています。

私は震災の犠牲者と移動写真展で接して、涙を流して喜んでる人々を見ました。

韓国では、私の走っている姿を見て応援してくれる人たちがたくさんいました。

今年夏は、同時多発テロのあったニューヨークのグラウンドゼロで阪神大震災移動写真展を行ないたいです。震災もテロも多くの人々に心の傷を負わせるからです。

オカリナでイマジンや、ウィー・アー・ザ・ワールドや童謡など150曲を吹き、平和を祈りながら行ないたいと思っています。

その為にクラウド・ファウンディングを使い、行ないたいです。

資金提供あるいは拡散の協力をよろしくお願いします。

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