2017年の花粉はレベルが高い

【私の耳鼻科経歴】

  • アレルギー性鼻炎歴30年(2才~)
  • 花粉症歴17年(15才~)

※小学生のとき、両耳共に中耳炎になる。その為、同世代と比較すると耳が遠い。

【私の薬事情】

もうロラタジン(=クラリチン)・点眼薬・点鼻薬だけでは効果がないということで、本日、フェキソフェナジン(=アレグラ)をプラスして処方してもらった。

今まで気付かなかったけど、クラリチンも眠気の副作用が少なく、今回のアレグラも眠気の副作用が少ない。ちなみに、クラリチンは1日1回の服用で、アレグラは1日2回の服用である。

私は、スギ花粉・イネ花粉・ハウスダストのアレルギーを持っていて、一年中、鼻炎に悩まされている。ただし目のかゆみは花粉シーズンだけである。

去年はクラリチンだけでも何とか耐えれたけど、今年はどうにもヤバくて、点眼薬・点鼻薬・箱ティッシュを常備している。とにかく今年はティッシュの消費量が多い。

私がオススメする鼻炎の市販薬は、「コンタック鼻炎Z」と「ストナリニZ」で、これはジルテックの市販薬である。ジルテックは効果が強く、夜に服用すれば不眠も解消できそうなところがオススメポイント。

また、アレルギーの唯一の根治療法として、「減感作療法」というのがある。

「減感作療法」とは、アレルギー物質が体内に入ってきてもアレルギー反応を起こさないように、アレルギー物質を摂取して徐々にその物質に慣れさせていくという治療方法である。

今年はもう手遅れだけど、今後の為に「減感作療法」をやってみたいと私は思っている。

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