「一家広布」成就の為に

一家広布とは、家族全員が日蓮正宗の信徒になること。

私は、平成33年の御命題(法華講員80万人体勢構築)成就のときまでに、「一家広布」成就を目標としている。課題はたくさんある。

まずは、うつ病克服して社会復帰することが大事である。

可能ならば、日蓮正宗信徒との結婚・泰福寺での結婚式の際に、体験発表をさせて頂きたい。日蓮正宗がどんな団体で、私がどんな信心活動してきて幸福を手に入れてきたのか伝え、最終的には、両親らと一緒に泰福寺で信心活動できたならば、大きな喜びである。

我が家は浄土真宗で、その仏壇もある。にもかかわらず、両親は、豊川稲荷で初詣したり、伊勢神宮に観光しに行ったり、謗法に執着している一方で、私の日蓮正宗での信仰を反対している。他宗全て謗法としている意味を理解できないようである。

ただ、顕正会の活動の為に、早朝に出かけて深夜遅くの帰宅や朝帰りもしていたことを考えれば、日蓮正宗は顕正会よりマシという考えはあるようだけど、両親には宗教の正邪が伝わらない。

とにかく今は祈るしかない。唱題・勤行・折伏に励んで、変わった姿を見せるしかない。話して伝わらないなら、現証で伝えていくしかない。

私には、そんなに自由に使えるお金はないけど、「一家広布」成就の為に、彼岸と御盆だけは御塔婆供養をさせて頂きたいと思う。支部登山も必ず参詣させて頂く。お金が無くて登山できないのは嫌である。最近は体調不安定で、B型就労の仕事ができない日もあるけど乗り越えていきたい。ちゃんと社会復帰したら、もっと御供養の回数も増やしたい。

私は、日蓮大聖人様に人生を預けている。

最近「自己受容」を学ぶことができたのは、大聖人様のおかげだと思っている。両親にも、大聖人様にも、まだ全然恩返しができていない。

今の家庭・環境は当たり前じゃない。感謝しなければいけない。そして恩返しをしなければいけない。その為に「大変」なこともある。でも「大変」とは「大きく変わる」こと。

その「大変」を乗り越えれば、自分と未来は大きく変わる。

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