今日は宗旨建立の日

建長五年(1253年)4月28日、日蓮大聖人様(当時32才)は、一切衆生へ一期弘通の題目を開示され、宗旨を建立された。

清澄寺(せいちょうじ)にて日蓮大聖人様は、法華経こそが最高の法であり、末法の衆生は南無妙法蓮華経によってのみ救われ、これ以外の教えにとらわれることは大きな誤りであると示された。(←立宗宣言)

「日蓮」の御名のりは、あたかも太陽が一切の暗闇を照らし、蓮華が汚泥より生じて清浄な花を開くように、日蓮大聖人御自身こそ、末法万年の一切衆生の闇を照らし、濁悪の世を清浄にするために出現された上行菩薩の再誕であることを明示されているものである。

宗旨建立、つまり今日は日蓮正宗が始まった日であり、日蓮大聖人様が全人類を救うと宣言された日である。それは、日蓮大聖人様の御在世(生きている間)だけではなく、御入滅された(亡くなった)今も含まれている。

今は御本尊様に魂を宿し、今を生きる私達をお救い下さる。だから今でも私達は、御本尊様に向かって、南無妙法蓮華経と唱えるだけで幸福になれる。

ただ、南無妙法蓮華経と唱えるだけである。子供にも外国人にもできるから、何も難しく考える必要はない。まずは、南無妙法蓮華経と唱えて歓喜するところから始まる。

日蓮正宗信徒であっても、歓喜は常に必要。

もっと唱題(南無妙法蓮華経と唱えること)して、幸福にならせて頂こう!!

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