宗旨建立会765年目

今日は泰福寺にて宗旨建立会があり、元顕正会員の婦人と共に参詣させて頂いた。

日蓮大聖人様は、「南無妙法蓮華経の仏法だけが末法の衆生(現代人)を幸福にできる(救える)こと」「他宗の信仰は不幸になる(救えない)こと」をお悟りになられた。

大聖人様は、このことを国中に話さなければ、今生(現世)は穏やかな生活が送れたとしても、無慈悲として死後は地獄に堕ちてしまう、しかしこのことを話せば、自分だけじゃなくて家族など周りの命も危なくなる、との思いを持たれたけど、全人類を救う道を選ばれた。

大聖人様御在世は、折伏(日蓮正宗の信仰を勧めること)は命がけだった。今の私達は、信教の自由もあることから、折伏して命を狙われるということは滅多にない。

大聖人様は、御自身の魂が宿った御本尊様を未来に残して下さった。だから大聖人様滅後である今も、御本尊様を信じて南無妙法蓮華経と唱えれば、私達は幸福になれるのである。

日蓮正宗信徒は、大聖人様の慈悲を無駄にしないように、勤行(読経)で頂いた功徳(御利益)で折伏して(人々を救って)いこう!!

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