「何を信じるか」「誰を信じるか」によって人生は変わる

感応とは、信仰する対象と信者が一体化する(朱に交われば赤くなる)ことだが、信じ拝むときには感応の働きが起こる為、何を信仰するかによって、人生(命)への影響が違ってくる。だから信仰(宗教)を軽く見てはいけないのである。

日蓮正宗は、仏の生命を御本尊として顕し、それを信仰して拝んでいる。

仏の生命とは、「常楽我浄(常に崩れない・生きていること自体が楽しい・主体性をもっている・清らかな生命活動)」を象徴としていて、日蓮正宗の仏法を信じ拝むことによって、仏の生命が感応し、常楽我浄の人生を過ごせるのである。逆に、邪教を信じ拝めば、心が乱されて不幸な人生を過ごす結果となる。

世の中の仕組みとして、凄く信頼していた人物に裏切られて大きなダメージを受けるように、私は、信じることの影響力は大きいものだと思う。その信が深ければ深い程、心は揺れ動くと思う。

「何を信じるか」「誰を信じるか」によって人生は変わる。

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