自然治癒力(生命力)が病気を治す

医学の役割とは、自然治癒力を働きやすくする為に、服薬や手術などで手助けしているだけであり、実際に病気を治すのは、私達の生命力(肉体・精神それぞれの自然治癒力)であって、医学そのものの力ではない。このことは、現代医学の常識となっている。

日蓮正宗信徒が「信心で病気が治る」と言っているのは、信心すれば薬も医者も必要ない、という意味ではなく、自然治癒力が高まる、という意味である。

また、信心によって良縁に恵まれることで、効果のある薬を処方してもらえたり、優秀な医師に治療してもらえたり、ということもある。

筋トレして筋肉痛になるように、信心にも魔障(周りの反対や自分自身の怠け心)というのがある。しかし、筋肉痛になったからといって筋トレをやめてしまったら筋肉が身に付かない。だから、信心も魔障を乗り越えていく必要がある。

その魔障が病気の場合もある。信心しているのに何故と思う人もいるだろうけど、魔障は信心を強くする働きと見破り、明るく楽しい人生を過ごしたいものである。

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