自分自身の人生は自分の手で築く

人生を自らの力で堂々と築き上げるには、いかなる苦難も打開する力が必要である。もし自分自身にそれだけの力がなければ、自分の人生を立派に築くことは夢で終わってしまう。

日蓮正宗の仏法は、他力本願や気休めではなく、どんな難関も力強く打開する自分を確立するための道であり、自分の力を最大限に強めていくことができる。

私は今日、「障害者は甘えるな」と言われたが、人それぞれ、人生の課題(宿命・運命)は違うのだから、勝ち組・負け組とかは無く、各自が自分の課題を受け入れて、過ごしやすいように生きればよいのではないだろうか。

自力では限界があり、助けを求めることがあってもよいと思うのである。障害に関しては家族・福祉に、人生に関しては仏法に救いを求めてもよいと思うのである。そして成長させて頂いた後に、「感謝」ができればよいと思うのである。

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