動物は幸せを求める生き物と思う

宗教は弱い人間が頼るものだという認識があるけど、決してそんなことは無い。確かに私は弱い人間だけど、日蓮正宗の仏法はそんな軽いものではないし、他力だけに頼るものでもなく、他力(仏法)と自力(信心)が一体になって、悩み多き人生を切り開いていき、真の幸福を獲得していくものなのである。

実際に、仏法を正しく強く実践している人達は、皆、明るく力強く生活していく中に、いろんな悩みを解決し、幸福を実証しようとしている。私はまだ罪深いけど、うつ病発症当初(顕正会員当時)と比較すると、日蓮正宗の仏法により、確実にうつ病は回復してきている。

うつ病発症当初(数ヶ月間)は、体が金縛りに近い状態で、意識は朦朧としていて、明らかに知能も一気に落ちた。そして、事故りそうになりながらも、何とか通院だけは頑張った。それが今では就労訓練ができるまで回復した。まだバテバテの状態だけど、何とか少しずつ動けるようになってきた。

私は何度もこの人生を自ら終わらせようとした。でも生きている。何度も生かされている。私は信心も生命力も弱いけど、同じように苦しんでいる人達を救いたい気持ちがある。以前は芸人の夢もあったけど、養成所の通所問題で、親族や通院先から反対を受け、今は地元で貢献することを考えている。

仏法を信じていない人がママチャリに乗っているとしたら、仏法を信じている人は電動自転車に乗っているようなものであり、また、仏法を信じていない人が地図を持たずに道に迷い途方に暮れているとしたら、仏法を信じている人は地図を持って無事に目的地に到着するようなものである。

幸福を求めるのに強い人間も弱い人間もない。動物は自分自身や周りの幸福を求める生き物である。

もちろん、悪徳宗教に所属して人々を騙すのは犯罪だけど、日蓮正宗は純粋に幸福を求めて日々の修行に励んでいる団体である。

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