変わるには日々の習慣を少しずつ修正すること

ダイエットのときに停滞期があるように、人には現状維持しようという働きがある。

その為、人が変わるには継続して習慣化することが必要である。それには時間がかかる。

日蓮正宗の仏法は人間開発であり、常日頃、唱題・勤行・折伏に励み、自分自身の心身を共に浄化し、自ら幸福の人生を築く力を養い続けなければいけない。

私達人間を不幸にしている原因は過去の罪である。その罪が深ければ深い程、すぐに善人・幸福になれないのが現実である。

しかし、数ヶ月・数年・数十年と、日蓮正宗信徒の、日蓮正宗に入る前と今現在の姿の違いを、長い目で見て頂きたい。

私の自覚では、顕正会時代と比べれば、今現在は人として成長している。

一気に変わろうと無理せず、マイペースに前進していけば成長できるはず。

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