効果がない御守り

信仰する宗教は、好き嫌いや興味の有無で選ぶものではない。信仰する宗教というのは、自分自身だけではなく先祖にも影響があり、正しいか間違っているか、善か悪か、幸福になるか不幸になるか、を判断して選ぶものである。

しかも、実際に無宗教という人はほとんどいない。自分自身が無宗教と思い込んでいる人や自分自身がどこの宗派か把握していない人は「多宗教」であることが多い。と言うと、納得いかない人もいるかと思うけど、冠婚葬祭は宗教との関わりが強く、私は宗教を避けている人の方が圧倒的に少ないと思う。

無宗教の場合、葬儀であれば火葬のみ、結婚式であれば人前式、神社・寺院・教会に入らない、御守りや開運グッズを持たない、というように、ここまでやらなければ、残念ながら、本当の無宗教者とは名乗れない。本当に宗教に興味ないなら、徹底的に宗教を排除しよう!!

ちなみに、御守りに効果がないのは、間違った宗教が作ったものだからである。だから、交通安全の御守りを持っていても事故が起きるのは当たり前のことであり、仮に学業や商売の御守りを持って成功したとしても、それは御守りの効果ではなく、個人の実力である。

憲法でも信教の自由とあるから、誰が何を信じようが個人の自由だけど、この世に幸せになれる宗教も存在することは知ってほしい。

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