余計なお世話だと思われても構わない

今まで宗教の勧誘はやめてほしいと多くの人に言われてきたけど、では、「他人は他人。他人がどうなろうと自分には関係ない。」と思うことが正しいのか?

正直、私はそんな冷酷な人間にはなりたくないし、人の不幸な姿を見たら心配してしまう性格だから、余計なお世話だと思われても構わない。

最近だと、私はダイエットにロングブレスをオススメしているけど、それは実際に自分が体験して良いと思ったものをオススメしているだけであって、ロングブレスも日蓮正宗の仏法も無理強要はしていない。

やるかやらないか、続けるか続けないか、それは本人次第である。

信教の自由(信仰は個人の自由)を承知した上で、当ブログでは日蓮大聖人様の教えを紹介している。最近だと、正しい信心が必要な理由という書籍を私自身が読んで学んで、その内容を分かりやすく伝えることを心がけながら、折伏よりも、日蓮正宗の仏法を知ってもらうことを優先している。

宗教は、各個人が納得して入信した方が良い。できれば、教学(知識)のない私に話を求めるよりも、最寄りの日蓮正宗寺院の御住職様に話を伺うことをオススメする。その方が疑問に思うことはすぐ解決する。それには抵抗あるという人は私を経由してもらっても構わない。

日蓮正宗は、唱題(南無妙法蓮華経と唱えること)を基本としている。まずは唱題から、さらに朝晩の勤行(読経)、寺院の行事参加、というようにマイペースで。日蓮大聖人様も随力弘通(自分の力に応じて仏法を実践)と言って下さっている。無理することなく、焦ることなく、ただ「歓喜の心」と「慈悲の心」で信心していこう。

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