幸福になるのも不幸になるのも自己責任

日本人は多宗教傾向がある。

定番メニューとしては、結婚式は教会で神に誓い、葬式は仏教で故人の成仏を願うとか。さらに、初詣やクリスマスイベントなども何も気にせず参加してしまう。これ全て宗教が絡んでいる。

1つの宗教に縛られたくないということは、薬をたくさん飲んでるようなものである。それでは薬も毒となる。だから何でも信じるのは危険である。薬も効果があるものを飲まないと意味がないように、宗教も効果があるものを信じないと逆に不幸になる。

苦しみは人それぞれ。その苦しみを無くすのは自分次第。一人で解決できないなら、周りを巻き込む勇気を持つことも大事である。誰かに助けを求める、何かに助けを求める。

私は、日蓮正宗の仏法のことを万能薬と信じている。なかには、学業だけとか、商売繁盛だけとか、そういうところがある中で、仏法にはそういった制限はない。しかも、女性と悪人を成仏させることができるのも、日蓮正宗の仏法だけなのである。

私も仏法を知るまでは、善人・凡人なら成仏できる、天国に行けると信じていた。でも実際、成仏は男性しかできないと説いている宗教が多かった。

それも私が日蓮正宗の仏法を信じる要因である。日蓮大聖人様は、老若男女差別することなく成仏させてくれる、幸福に導いてくれる。

日本人は、もっと宗教の勉強が必要である。信教の自由だからこそ、幸福になるのも不幸になるのも自己責任。

人生は何でこんなに苦しいのか、と思うなら、宗教に対する姿勢を改めるのが最善である。

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