人生は登山のようなもの

人生は登山のようなものである。

人生という山は登り口もルートも何通りもある。

ただ山を登り続ければ頂上に到着するかというと、決してそんなことはない。同じ道をグルグル回っているかもしれないし、目の前が崖になっていて登りたくても登れないかもしれない。

だから、正しい登り口を選び、さらに、正しいルートを選び続ける必要がある。そのためには、正しい宗教を信仰しなければいけない。宗教は人類にとって地図なのである。だからこそ、特に冠婚葬祭は、人生の節目だし慎重に選ばなければいけない。

世界中には、たくさんの宗教がある。代表的な宗教は仏教・キリスト教・イスラム教であるけど、それらの中にも、さらに枝分かれとなって各宗派が存在している。一生のうちに、その全てを自ら実践して正しい宗教かどうかを確かめることは無理だけど、いろんな人がいろんな宗教を体験しているから、その体験から見極めていけばいいだろう。

古い地図、破れた地図、大雑把な地図、そんな地図を参考にしていたら、不幸な人生を送ることになる。だから、宗教によって人生が決まると言っても過言ではない。

日蓮正宗の仏法は最高の地図である。少なくとも私にとっては、日蓮正宗がナンバーワンの宗教である。

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