魅力的要素と劣等部分

自分にとっては長所と思う部分も、他人にとっては短所だったりすることがある。

正直私は、個人の魅力的要素と劣等部分の判断(区別)が苦手である。特に、体重や年齢は難しい。一般的には、痩せて見られたり、若く見られたり、の方が良いんだろうけど、人によっては、そっちの方が劣等感だったりするわけである。そんな感じで、自分には悪意が無くても、他人を傷付けてしまうことがある。

私の場合は、劣等感ばかり持ってることもあって、むしろ劣等感を自虐ネタにしてしまってる。私は、チビ・デブ・バカ・ノロマだけど、それを他人に言われても平気というか、だよねー、と納得してしまう。

私の場合、聞かれれば、年齢とか誰にでも答えられるし、そういう部分に鈍感で、自分基準で話してしまうことが多く、凄く誤解されやすい。正直、個性なんだから何も気にすることはないと思うんだけど、そう思えない人もいるというのが現実である。もっと自信持ってていいし、個性は大事にした方がいいし、私は、どんな個性も魅力的要素だと思う。

逆に私は、普通というのがよく分からない。何故、普通じゃないと叩かれるのか。出る杭は、そのまま出してていいと思う。出る杭を打つ必要性が分からない。

そういう思考を持つところが、私が変わり者(変人)と思われるところなんだろう。さらに私は、自称変人(宇宙人)と名乗るし、奇想天外と言われる行動をすることも多い。

もう、自分の中に世界(宇宙)があると言っても過言ではない。ほとんど私は孤独で過ごしてきたから、そんなに他人の世界(宇宙)を知らない。私にとっては心配事でも、他人にとっては余計なお世話であることもある。私にとってはガリガリの人も、本人からしてみれば、それが普通なのかもしれない。こういう基準というか、価値観というか、だいぶ私はズレているようである。

この世の中に、普通とはどんなものかのマニュアルがあればいいんだけど、そんなものは存在しない。だから、もっと多くの人と交流して、学びの経験を積み重ねていくしかないんだろう。

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