人や物も中身(質)重視

かっこいいとか、かわいいとか、そういうのは一時的なもので、ずっと持続しないことが多い。遅かれ早かれ、飽きたり慣れたりしてしまう。

極端な例をいくつか出す。顔は整ってるけど性格が悪い人・顔は整ってないけど性格が良い人、どっちを結婚相手に選ぶか、私なら後者を選ぶ。デザインは良いけど壊れやすい物・デザインは微妙だけど長持ちする物、どっちを購入するか、私なら後者を選ぶ。大企業だけどブラック企業・中小企業だけどホワイト企業、どっちに入社したいか、私なら後者を選ぶ。

外見か中身、どちらを重視するかは人それぞれの好みではあるけど、人でも物でも、長期間、関わる必要があるなら、私の場合は中身(質)である。

宗教も同様、どこの宗教も良いことを言っているけど、選ぶポイントは、実際にそれが実現するかどうかだと思う。無力な宗教(邪教)か心身共に浄化してくれる宗教(日蓮正宗の仏法)か。

どの宗教なら自分を幸せにしてくれるのか、凄く慎重になって選ぶ必要がある。でも、結婚生活や仕事同様、正直、実際に体験してみないと分からない。外見がどんなに立派でも、中身が不幸の原因になるなら信じない方がいいし、外見が地味でも、中身が幸福の原因になるなら信じる方がいい。

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