自分の人生は自分で作っていこう!

日蓮正宗が、他宗を否定しているのは、日蓮正宗を弘めることが目的ではない。弘めることが目的なら、他宗を否定しない方が平和だろう。それを敢えて否定しているのは、他宗が無力な宗教で、個人も国家も不幸にしているからである。

毒を口にしようとしている人を止めたり、危険な場所に立ち入ろうとしている人を注意するのと同じように、日蓮正宗信徒は、たとえ相手に中傷されても、たとえ余計なお世話だと思われても、慈悲を持って人々を幸福に導こうと、一人でも多くの人を救っていこうと励んでいる。

日蓮正宗の仏法は、年齢も性別も国籍も問わず、あらゆる人々を幸福に導いている。人によって罪の重さは違い、それを浄化(罪障消滅)するまでには個人差がある。たとえ現世に罪は無くても、過去世(前世)の罪があれば、多少の苦悩を味わうことはあるだろう。しかし、その苦悩も、日蓮正宗の仏法は軽減してくれる。そして、生きていく力をくれるのである。

宗教というと、他力本願のイメージが強いけど、日蓮正宗の仏法はそうではなく、人生を歩くのが困難になったときに杖になってくれるのが仏法である。だから、歩くのは自分自身なのである。

自分の人生は自分で作っていこう!

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