自己分析(短所編)

数日前、臨床心理士に提出した自分の短所リストの件を、今日の訪問看護のときに看護師から結果発表があり、臨床心理士がよく分析できてると言ってたとのこと。また、看護師自身やうちの母親もよく分析できてると褒めてくれた。短所編だけど…

以下にて、その短所リストを紹介。

  1. 感情的になると、衝動行為が自分で抑えられず、思い立ったら即行動する。
  2. 自分のペースが乱れるとパニックを起こし、テンパって何も考えられない。
  3. 気を付けていても自己否定しやすく、失敗を引きずり、自殺願望も出てくる。
  4. 普通の状態が分からず、自分基準の思考が多い為、騙されたり、他人を傷つけやすい。また、客観がよく分からない為、客観的に考えるのが苦手。
  5. 時間配分が苦手で、遅刻や時間切れが多い。
  6. 集中力が続かず、じっとすることができず、別の動きがしたくなる。
  7. 応用力がなくて、同じような失敗を繰り返すことが多い。
  8. 納得できるまで追求し、自分のこだわりが達成されないと気が済まない。
  9. 自分の限界が分からなくて、暴飲暴食や過激な運動をすることが多い。
  10. 他人の意見を正しく理解できず、話を聞いていないと思われやすい。

    私という人間が、かなり面倒なのがこれだけで伝わるだろう。よく分析できてるというか、小学生のときには既にこういう人間だったから、分析するまでもなく、すぐに思い付いた。むしろ、長所編を考える方が苦労する。

    まずは、普段と違うことがあったら、毎回メモ書きして、そのメモを母親に渡していき、最終的に訪問看護のときにそのメモを回収するという課題ができた。臨床心理士と看護師が話し合った結果、ここまで自己分析できてるから、報連相がうまくなれば、問題を早期解決できるとのこと。

    本当は小学生のときから、この課題をやるべきだったんだろう。ずっと対人関係も避けてきて、ゲームやテレビに夢中になってて、でも勉強が中途半端にできてしまってたから、誰も発達障害と思わず、ただの変わり者と思われ続けてきたし、自分も気付かなかった。

    でも、50代になってから発達障害であることが分かった人もいることを思えば、まだ30代は早い発見なのかもしれない。日蓮正宗の仏法で生命力頂いて、短所改善訓練に励む。

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