偽物は本物には勝てない

日蓮正宗の御本尊様(日蓮大聖人様の魂が宿った信仰の対象)は、約700年前からずっと、弘安二年の「本門戒壇の大御本尊様」である。と同時に、歴代御法主上人が書写された御本尊様も同様に功徳(御利益)がある。

創価学会や顕正会は、それぞれの会長が僧侶に背いたことで日蓮正宗から破門された。その後、創価学会も顕正会も、歴代御法主上人の書写された御本尊様を無断で大量コピーし続けている。コピーされた御本尊(偽本尊)にどんなに祈っても功徳はない。

本物の紙幣を真似て偽札を作って使えば罪になるのと同様に、偽本尊に祈ることは罪であり、その結果、不幸な人生を送ることになる。しかも、現役の創価学会員から聞いた話だと、今の創価学会は偽本尊をダウンロードすることも可能らしい。また、今後の創価学会は、VR(バーチャルリアリティー)による総本山大石寺の体験も考えてる、とのこと。

創価学会も顕正会も、日蓮正宗が破門した団体。しかし奉安堂以外は、日蓮正宗の信徒じゃなくても大石寺への出入りは可能だから、堂々と大石寺に参詣すればいい。顕正会も、冨士大石寺顕正会と名乗ってるんだから、遠慮せずに、堂々と大石寺に参詣すればいいのである。にもかかわらず創価学会員も顕正会員も参詣しない。

偽物は本物には勝てない。どんなによく似ていても偽物は偽物である。また、一筆一筆丁寧に書写されたものとそのコピーに価値の格差があるのは当然。偽物を本物に見せかけるのは詐欺である。創価学会の池田大作会長(名誉会長?)と顕正会の浅井昭衛会長は、会員よりも日蓮大聖人様に不敬で罪深い。それに、池田氏も浅井氏も高齢であるが、果たして会員達の行く末はちゃんと考えてるのか。

私は特に、顕正会の解散が近いと思う。浅井昭衛氏が亡くなった後は、次男の城衛氏が会長になると思われるけど、この次男は父親の言いなりで、自分の意見を持ってない人物である。そのような人物が会長になれば、会員をいつまでもごまかすことは困難である。謎の長男、克衛氏が出てくれば、また状況は変わるかもしれないけど。

いずれにしても会長の死は、組織を空中分解させるだろう。

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