人間の感情は地球を動かす力を秘めてる

​信じる気がなくても、信じたくなくても、信じるしか道がないことはある。

それが現実で逃げても追いかけてくる。どんなに認めたくなくても避けることができない。

この世は、乱れてて濁ってる、汚れてて腐ってる。でも多くの人々がその状態に麻痺してしまってるから、それに気付くことができない。 だから、善人と悪人の区別もできなくなる。善人が苦しみ、悪人が楽しむ、そんな世の中、いつまで続けるつもりなんだろうか。 

何もできないなんてことはない、多くの人は、何もしないことを選んでるだけである。どんなに小さな駒でも、変化の種を植えることはできる。

人間も宇宙の一部、一つの細胞であり、人々の心は、大なり小なり、地球にも影響を与える。自然災害も、人間が負のエネルギーによって生み出してる現象である。切り離すことはできない。

人間の感情が地球を動かす力を秘めてることは、科学も否定することはできない。これは、宇宙のことを知り尽くした者、宇宙のことまで説いた日蓮大聖人様にしか分からない。

何故、心と環境が連動するのか、人間の知能では理解不能なこと。もちろん私にも分からないけど、世の中の不思議は意外とこれに当てはまり、日蓮正宗の仏法が科学を上回ってることは確かである。 

「依正不二」なのである。

つまり、全ての現象は人々が引き寄せていて、偶然と思えることも全て必然に起きてるわけである。

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