超能力者でもなければ手品師でもない

宗教を非科学的迷信と思ってる人がいる。確かにそういう宗教もあるけど、全てがそうとは限らない。

日蓮正宗の仏法(宇宙観・生命観)は、科学が進歩すればするほど、その正しさが証明されていく宗教である。

【臨終の相(遺体の姿)について】

日蓮正宗で仏道修行を励んでいた人は、死後、体が色白になり、体が軽くなり、体が柔らかくなる。これが成仏の相である。

それ以外の人は、死後、体が色黒になり、体が重くなり、体が硬くなる。これが地獄の相である。

私は、地獄の相しか見たことがないから、遺体はそういうものなんだと思ってたけど、成仏の相の目撃情報は多数ある為、臨終の相について科学的な研究をして頂きたいと願う。

成仏の相の研究が進めば、死後硬直の常識が崩れることになるだろう。と同時に、日蓮大聖人様の凄さが証明されることになる。

【竜の口の法難について】

無実にも関わらず、死刑罪と判決された日蓮大聖人様、首を斬られる瞬間、月と思われる光がやってきて刀を粉々にし、誰も日蓮大聖人様を殺すことができなかった。

この出来事については大河ドラマでも再現され、ドラマでは月の光ではなく、雷で表現されたらしい。日蓮正宗の文献では月の光となってるから、雷と表現された他の文献も存在してるのかもしれない。

だから、偶然なのか必然なのかという争点はあっても、竜の口の法難の出来事がフィクションではないことは確定であり、私は、諸天善神(太陽・月・星など)が日蓮大聖人様を守護した必然の出来事だったと思ってる。

死刑というタイミングで、しかもピンポイントで首斬り用の刀に落雷するという偶然の方が、私にとってはありえない。

超能力でも手品でもなく、日蓮大聖人様が仏様じゃないと説明できないことばかりが実際に起こってるわけである。もう信じて受け入れるしかない。

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