仏教ブームを利用した寺社フェス

最近は、心身の健康維持も兼ねて、座禅体験や朱印集めというのが流行しているようで、そういうのを寺社フェスと言うらしい。観光ツアーや修学旅行も、神社や寺院がコースに含まれていることが多い。

名古屋では、ベンツを所有する僧侶もいるらしく、これは明らかに宗教をビジネスにしている証拠だろう。煩悩の塊であり、僧侶を名乗る資格はない。神仏を金儲けの道具にするのが不敬であることに気付くべきである。
信じる方も信じる方で、立派だったり派手な方を選んだり、面白い・つまらないで選んだり、宗教の重みを分かっていない人が多い。

宗教は「命」に関わる重大なことである。自分の人生の幸福、先祖供養など、「命」に関わる重大なことである。

日蓮正宗の僧侶は、自分のことを一切祈ることなく、ただ広宣流布(世界平和)だけを祈って下さっている。

宗教は娯楽ではなく修行でなければ幸福になれない。厳しい修行を乗り越えた者に、仏様が御利益を下さるのである。

厳しい修行といっても、断食をしたり滝に打たれる必要はない。日蓮正宗は、まず自ら南無妙法蓮華経と唱えて、それを周りにも勧めるだけである。

宗教は「命」に関わることだからこそ、正邪で選ぶべきである。

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