自立して自分の意見を言える人間になろう

過去の私は、親に怒られないようにすることばかりを考えて、ずっと隠し事や嘘で自衛してきた。

今、唯一反抗していることは、信仰についてだけである。親がどんなに反対しようと、日蓮正宗の信仰をやめる気はない。

確かに、世界中で反社会的な宗教団体が問題を起こしている。宗教は危険だとか、洗脳されるとか、そういった悪いイメージがあるのも事実で、親が心配する気持ちも分からなくはない。

しかし、私も未熟な知能なりに、宗教について少しは勉強してきた。実際に日蓮正宗で信心して、安全であることも、純粋に人を救おうとしている人達の集まりであることも、実際に体験している。

また、日蓮大聖人様が、様々な宗教を比較選抜されて、南無妙法蓮華経を唱えることが、現代で幸せになる道であると導いてくれている。

日蓮大聖人様については、顕正会当時から優れた人であると思っていた。伝説上の人物ではなく、実際の歴史上にも存在した人物であり、さらに人間離れした力や智恵を持っていて、私は日蓮大聖人様こそが仏様であると納得している。

そして、その日蓮大聖人様の教えを正しく信仰しているのは「日蓮正宗」だけである。

「親の言いなりに過ごすこと」と「親孝行」は別物であり、「親の跡を継ぐこと」と「子供の幸せ」はイコールとは限らない。

私は、日蓮正宗を信仰し続けることが、自分自身の幸せになると信じている。だから、親の浄土真宗を受け継ぐつもりはない。

誰にでも間違いはある。親にだって間違いはある。それに時代は進化する。昔の常識と今の常識が違うこともたくさんあるし、だから子供の意見が正しいこともあるわけである。

私は、自分の意見を大事にしていきたいと思う。

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