顕正会員は消耗品

私も精神障害になって、それまで通りの活動ができなくなった途端に、他の会員の悪影響になるということで捨てられた駒である。

顕正会は幽霊会員が多い。それは、勧誘できない人材は放置し、勧誘できる人材の洗脳を優先しているからである。

集会やビデオ放映の参加にも参加人数にノルマがある為、幽霊会員に対しては、そういうときだけ幹部から連絡がある。また、新聞年間購読や広布御供養のときにも幽霊会員に連絡をする。

そして普段は、仕事後も休日もひたすら勧誘活動をしている。アパートや団地に訪問したり、駅などで新聞を配布したり、学校の卒業生名簿を見て電話したり、いろいろな方法で勧誘している。

一方で、顕正会はネットを活用した勧誘をNGとしている。また、横の繋がりをNGとして、縦の繋がりしか許されない。これこそが顕正会の洗脳手段である。なかには、こういった顕正会のルールを守っていない会員もいるけど。

日蓮正宗は、人を救う為に活動している。だから勧誘して終わりみたいな放置はない。チームワークで信心の育成に励み、一人一人が幸福になれるように、無理なく個人のペースに合わせて、一緒に仏道修行に励んでいる。

日蓮正宗は、顕正会みたいに人数稼ぎを目的としていないから無理強要することもない。

日蓮正宗の基本は「唱題」、つまり祈ることである。みんなが幸福になることを優先している。南無妙法蓮華経と唱えることによって、自分の心の中に仏様の魂を宿し、自分の心を浄化し、人間性を磨いていく。その結果、幸福の人生を歩むことができるようになり、その感激を周りに語っていく。そして、この人が言うなら信用できる、日蓮正宗に入ってみたい、と思ってもらうことができるのである。

私の知人に創価学会員がいるけど、まずは寺院参詣に誘って、御住職様の話を聞いてもらうことから始めている。折伏は焦ることなく、相手のペースに合わせている。まずは唱題根本に。

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