豊川駅付近で平和行進

今日、病院に向かう途中で、不気味な集団を目撃した。

うちわ太鼓や平和を訴える幕を持った集団が、豊川駅前の商店街の通りを歩いていたのである。

数年前の記憶がよみがえった。豊川自衛隊前の道で、南無妙法蓮華経と唱えながら太鼓を鳴らして行進していた集団のこと。多分そのときと同じ宗教団体だと思う。

もちろん日蓮正宗とは全く関係がない。唱える題目が同じ南無妙法蓮華経でも、信仰する対象などは全く違うし、この集団がやっていることは謗法(邪宗)である。

世界平和を願うことは良いことだけど、何も知らない人からしてみれば、集団が街中で唱題しながら太鼓を鳴らして行進しているのは不気味でしかない。

そして、何を伝えたいのかが分からない。勧誘したいのか、平和を訴えたいだけなのか。確かに、戦争や核問題はなくなってほしいけど、じゃあ我々は何をすればいいのか、って疑問に感じる。

創価学会が公明党の票集めしているのとも違うし。

平和行進すれば、みんな幸福になれるとでも思っているのだろうか。こういう変な集団がいるから、ますます宗教のイメージが悪くなるのである。

日蓮正宗は、一人一人を幸福に導く、純粋で清らかな宗教である。だから、少しでも宗教に対する偏見がなくなるように努めていきたい。

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