700年以上の歴史あり

日蓮正宗は、700年以上の歴史があり、新興宗教でもなくカルト宗教(反社会的な宗教団体)でもない。

ちなみに、釈尊が法華経以前に説いた教えは仮の教えであり、法華経こそが真実の教えである。そのことについては、釈尊自身も法華経以前の教えを捨てて法華経を信じるようにと説法している。また、末法という時代(現代)になったら日蓮大聖人様が出現することも釈尊は予言していた。

その予言は的中して大聖人様が御誕生された。大聖人様は、多くの宗教がこの世に存在しているのに、個人も国家も幸福になるどころか、争い(承久の乱)が起き、臨終が悪相の者(苦しみの果てに亡くなる者)ばかりで、本当に優れた宗教は一体何なのかと疑問に思われた。

大聖人様は、深く広く宗教のことを学ばれて、南無妙法蓮華経と唱えること(仏法)が最も優れた宗教であることや、もう他宗は現代では御利益を失い、信じれば信じる程に罰が出ることなどを御説法された。

そして身をもって仏法を実践して、様々な困難を乗り越えられたのである。まさに口先ではなく、行動で仏法の正しさを御示し下された。

そして今の私達は、大聖人様の御書(書籍)を御法主上人様や御住職様に教わりながら、実際に仏道修行に励み、大聖人様の教えの通りだという確信を強めていっているわけである。

日蓮正宗は、一人一人が人格の向上や人生の幸福を目指している。修行途中である故に、未だに病気だったり貧乏だったりする信徒もいるだろうけど、日蓮正宗に入る前と比べれば、そのような苦悩は減っているはずである。

過去の罪を消していくのは簡単なことではない。それでも濁った心を磨き続ければ、徳のある人間へと成長していく。

日本の未来を良くしていこう!

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