夢は心の中を表現している

私はよく夢を見る。夢を見るということは記憶の整理をしているらしい。つまり、起きているときの情報が多い人程、夢を見てしまうということらしい。

夢は心の中を表現していて、不安やストレス・欲求や願望を意味しているとのこと。

ちなみに、最近私が見た仏法に関係する夢を紹介。

それは、他宗の僧侶が日蓮正宗の方が正しいと気付き、日蓮正宗に入ったという体験発表をしている夢である。

今まで、他宗の僧侶が日蓮正宗に改宗することを特別に強く願うことはなかったけど、こういう夢を見たということは、そうなってほしいという願望が自分の心の中にあったんだなと思う。

僧侶になった人が、自分の宗派を捨てて日蓮正宗に入ることを決断するのは、かなりの覚悟と確信がなければできないと思う。自分の宗派の信仰に疑問を感じたり、日蓮正宗の信仰に魅力を感じたり、そう感じれることは凄いことだと思う。

噂だけど、ベンツに乗っている僧侶が名古屋にいるらしい。これが事実なら、僧侶という職業を金儲けに利用しているということになる。

この世の中には、苦しみ悩む人が多く存在する。それを救わずに娯楽を優先する無慈悲な僧侶は、もう僧侶と名乗る資格はない。今すぐ僧侶を辞めて一般人として過ごして頂きたい。

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