独学には限界がある

日蓮正宗の組織のことを法華講といい、さらに支部(各寺院)がある。

なかには、信心はしたいけど組織には所属したくないという人がいるけど、それでは、自分の信心が曲がってしまったときに軌道修正することができない。組織は、正しく仏法を学び、正しく仏法を実践し、みんなで幸福になる為に必要な存在なのである。日蓮大聖人様の教えを代々正しく受け継いできた御法主上人様や各寺院の御住職様より、正しく仏法を教わることで正しい信心が身に付いていくわけで、独学には限界がある。

例えば、様々な事情により、寺院参詣したくてもできない人もいるけど、組織があるからこそ送迎も可能となり、送迎した人も送迎してもらった人も、共に幸福を味わうことができる。だから組織はありがたい存在なのである。

「異体同心」、体は異なるけど心は同じであること、日蓮正宗の信徒は、一致団結して広宣流布を目指す必要がある。

顕正会の浅井会長や創価学会の池田会長は、この異体同心ができなかった為、日蓮正宗から破門された。ちなみに、顕正会も創価学会も、日蓮大聖人様の教えを無視して勝手な解釈をしているけど、それぞれ会長が独裁者だからこそ、会員達は勝手な解釈の矛盾に気付かない。

日蓮大聖人様の生命観・宇宙観は本当に素晴らしい。人生の視界が変わる。ただ、これを独学で理解するのは難しい。日蓮正宗の信徒も修行中である為、未熟なところもあるかもしれないけど、一緒に御法主上人様や御住職から仏法のことを正しく学び、異体同心して仏道修行に励み、一緒に幸福な人生を築いていこう。

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