赤信号、みんなで渡れば怖くない?

日蓮正宗の仏法は、自分自身の人間性を綺麗に磨き、幸福な人生を築く為にある。

なかには金儲けやテロが目的の宗教があることも事実だけど、全ての宗教どれも同じと考えるのは浅い考えである。

大勢の意見が必ずしも正しくて善であるとは限らない。大勢の意見が不幸を招く原因になることだってある。それこそ、赤信号を大勢の集団が渡るようなものであり、凄く危険行為である。

みんながやってるから、みんながやってないから、という意見に従う人生、自分の意見を持たない人生、そういう人は、もしそれで何か問題起きたら、あの人がどうとか言い訳するんだろう。

上司に従い正義を曲げて出世するか、上司に逆らい正義を貫いて左遷されるか、私なら正義を貫きたい。悪に染まってまで裕福になりたいとは思わない。

日蓮正宗は正義の集団、少数ではあるけど異体同心(一致団結)して、この濁った世の中を浄化していく、不幸な人達を救い続ける、日蓮正宗の信徒は仏弟子である。

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