人生よりも苦しい世界が存在する

仏法に背く罰は凄く恐ろしいもので、拷問のような苦しみを味わうことになる。たとえ命を失うことは免れても、この世から消えたいと願う苦悩の日々を送らなければいけない。

しかし、罰も含めて仏様(日蓮大聖人様)の慈悲なのである。実は、死後の地獄の世界は人生のどんな苦しみよりもさらに苦しい。日蓮大聖人様は、仏法に背く者達が地獄に堕ちる前に、仏法の大事を罰で気付かせ、最終的に成仏させようとしているのである。

宗教に無知の人達にとっては「まさか」だろう。多くの人が、犯罪者でもない限り、誰もが死ねば成仏できると思い込んでいるけど、実際そんなに甘くない。現実は、仏道修行に励んだ者しか成仏できない。

日蓮大聖人様は、2種類の臨終があると説いて下さった。成仏の遺体は「軽く・柔らかく・白く」なり、地獄の遺体は「重く・硬く・黒く」なるとのこと。

この世には、過去世(前世)の記憶を持つ人が時々生まれてくる。その中には、地獄の記憶まで持つ人もいて、その人は地獄の記憶を思い出すたびに出血していたらしい。思い出すだけでそうなるのだから、地獄の世界は想像を絶する苦痛を味わうことになる。

今どんなに幸せと感じる人生を過ごしていても、仏法に背き続ければ最期は地獄に堕ちてしまう。ただの宗教と思っていたら損をする。今すぐにでも宗教の影響力を見直し、正しいものを見極める必要がある。

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