第66世日達上人御正当会

昭和54(1979)年7月22日は、日達上人が御遷化された日であり、今日はその法要があった為、元顕正会の婦人を連れて一緒に寺院参詣した。

顕正会時代は、日達上人が創価学会の池田大作氏の言いなりになって、御遺命違背(日蓮大聖人様の教義逸脱)したんだと聞かされていたけど、今日の法要のとき、御住職様より、日達上人が謗法に厳しかったことや普段は心優しかったことなどを教わり、顕正会の誤りを実感した。

創価学会の池田大作氏も顕正会の浅井昭衛氏も、僧侶を誹謗する不敬の魔であり、いつまでも日蓮大聖人様が見過ごすとは思えない。2人共、日蓮正宗を破門されても反省するどころか、無知の会員をだまし続けて生き仏のように振る舞っている。この罪は重く深く、簡単には許されない。

話は変わるけど、昨日テレビで、DJ僧侶がいることを知った。そこまでして寺に人を寄せたいかと私は呆れてしまった。プロジェクションマッピングで御経を表示させながら、DJ僧侶が読経するというもの。それを無言で見守る一般の人達。

読経を音楽にしてしまうなんて、どこの仏様であってもビックリ仰天であろう。この世の終わりを呼び寄せているだけ…

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