死者による祟りはあるか?

死者による祟り(たたり)はあるか、ということだけど、結論としては「無い」。

それは何故か?

死後の生命というのは、自ら考えて行動することを失った状態で存在している為、死者が誰かを祟ったり、逆に守護するということもない。

では、何故心霊現象があるのか?

死後の生命は宇宙と一体になって溶け込んでいる為、生きている人間の生命力が落ちて、死後の生命と波長が合った(感応した)場合に、人によっては死者の声が聞こえたり姿が見えることもある、というわけである。

よって、心霊現象で悩んでいる場合は、正しい仏法を実践して生命力を強くしていき、心霊現象に左右されないようにする必要がある。

また、不幸にして失われた生命も、正しい仏法で追善供養することにより、その功徳が回向されて幸せになることができる。

もうすぐお盆である。正しい仏法を実践して、自分自身も功徳を積み、さらに先祖にも功徳を回向しよう。

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