伝統を守るだけではいけない

伝統を守るだけではいけない、時代の流れに合わせることも必要である。

今は釈尊在世の時代ではなく、釈尊滅後の時代である。末法(現代)にて、悩み事を減らしたり乗り越えたりする為には、正しい仏法を実践(日蓮正宗の信仰)するしかない。

宗教は、興味があるかないかではなく、価値があるかないかで見極めなければいけない。先祖代々の信仰宗教が間違っていることもある。それでも先祖の間違った判断に従うのか。

宗教は、先祖供養や子孫の幸福を左右するのである。間違った宗教を信仰するなら、生きている間も死後もずっと苦しみ続けなければいけない。だからこそ、家の宗教を見直して、間違っているなら改宗すべきなのである。

宗教を軽視してはいけない。命(人生)に関わる大問題であり、しかも自分自身だけではなく、先祖にも子孫にも影響がある。そのような重大なことを興味の有無や好き嫌いで選択するなら、将来は悩み多く苦しむことだろう。

今さえ良ければと甘く見ていたら後悔する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする