御守りの真実

一般的に、御守りは年に1回交換するものという認識だろう。その真実は、「御守り=金儲けの道具」だからである。御守りは、僧侶の信仰心ではなく、定期的な収入源なのである。

どんなに立派で歴史のある神社や寺院であっても、そこで説いている教えが間違っていれば、そこで売られている御守りや守り札などには、実際は鬼や魔が宿っていて、むしろ所持することによって不幸を招いてしまう。

交通安全の御守りを持っているからといって、必ずしも事故から免れることはないし、商売の御守りを持って店が繁盛することも、学業の御守りを持って志望校に合格することも、約束してくれるわけではないのである。

だから、そのような不確実な物を持つのは損なことであり、各自治体のルールに従って、早急にゴミとして処分すべきである。

というわけで、これにて「正しい信心が必要な理由(わけ)」という書籍の拝読が完了した。でも、まだ拝読していない書籍や近々購入予定の書籍もあって、今後も仏法の話はできる予定。なるべく分かりやすく、正しい仏法のことを伝え続けたい。

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