自分を良くするのも悪くするのも自分自身

日蓮正宗は僧俗一致団結して、「平成三十三年・宗祖日蓮大聖人様御聖誕八百年」をお迎えして慶祝申し上げる為に、「法華講員八十万人体勢構築」を絶対に達成しなければならない。達成してこそ真の御報恩である。

日蓮大聖人様は、貞応元年(1222年)2月16日に御聖誕あそばされたが、御本仏宗祖日蓮大聖人様が末法(現代)に御出現あそばされることは、既に釈尊が法華経において予証されていて、末法である今は、釈尊の説かれた法華経は一切衆生の良薬とはならず、日蓮大聖人様の説かれる教法によって成仏がかなう。

南無妙法蓮華経と唱える(唱題する)功徳には、過去世(前世)から積み重ねてきた悪業を善業に転ずる力があり、自らも唱えて他人にも勧める信心に励むことが、今生(現世)に人間として生まれてきた最善の思い出になる、と御書で仰せである。

人間として生まれ、日蓮正宗で信仰できることは凄く稀なことであり、信徒にとって、折伏は使命であり、成仏にとって欠かせない仏道修行である。自分の幸せも、自分以外の幸せも、勇気と確信を持って力強く折伏していくところに実現する。さらに仏法は、順縁の者だけではなく、逆縁の者も救うことができる。

世の中が乱れる原因は、謗法(邪宗)による害毒であり、この謗法を責めなければ、平和も幸福も築くことはできない。

今まで日蓮正宗で学んだ知識は、世の為、人の為、広宣流布(全世界に弘める)の為に活かし、相手を救う一念で、ひたすら折伏を続け、日蓮正宗信徒は、一人でも多くの人達を救っていかなければならない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする