正会も創価学会と同じような道を進んでいる。

国立戒壇(顕正会)も選挙(創価学会)も、日蓮大聖人様の教えの中にはない。しかも、顕正会も創価学会も、信仰の対象であるはずの「本門戒壇の大御本尊様」から離れ、偽本尊に手を合わせている。どんなに偽本尊に祈っても、幸福になるどころか、どんどん不幸になっていくだけである。

浅井昭衛氏(顕正会)も池田大作氏(創価学会)も、独裁者であり詐欺師であり、両者共に会員に対する慈悲は全くない。だから会員達も強引になっていくのである。

折伏というのは、相手を救いたいという慈悲が大事であり、優しい言葉で、「一緒に幸せになる信仰をしましょう」というようになるはずである。

もちろん、邪宗の信仰は罰があるなど、破折も大事ではあるけど、言い争いになったり、脅迫になってしまっては、それはもう折伏ではない。

まずは正しい信仰で、自分自身の心を磨くべきである。むしろ逆に、何かやっているのかと聞かれるぐらい、人間性を高めるべきである。

順縁・逆縁どちらであっても下種で相手を救うことはできる。だから、信仰を強要することなく、相手の気持ちを尊重し、粘り強く唱題で相手の幸福を御祈念し続けよう。

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