真実の悟り

実の悟りとは、我々の全てに元から具わっている不思議な真理を観じて、それを知ることである。

真実の悟りは、南無妙法蓮華経と唱えることで、自ずから心と体で不思議な真理を観じ、会得することができる。

一般人の智恵で悟りを得るのは大変難しい。

我々の心には煩悩があり、これによって常にいろんな迷いがある。それは、常に曇っている鏡のようなものである。

しかし、鏡を磨けば明鏡となるように、曇りが晴れれば真実の法を悟った心となる。

だからこそ、煩悩の強い我々は、常に心を正しく磨かなければいけない。

迷いの心を磨く方法とは、正しい御本尊様に向かって、ただ南無妙法蓮華経と唱え奉ることである。

我が心を磨こう!

心を磨くことにより、様々な分岐点で迷ったとき、幸福になる道を選択するという、正しい判断力が身に付くのである。

煩悩の心に任せてしまえば、犯罪などといった間違った道に進んでしまい、不幸な人生を送ることになる。

そうならない為にも、日蓮正宗の信仰が必要なのである。

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