この世の中は冷酷が当たり前

の世の中は冷酷が当たり前である。多くの人達が感覚マヒして気づいていないけど、この世の中は偏見が溢れている。

親しくなければ、誰かが苦しんでいようと他人事。

私がいるB型就労先は、職員が厳しいという意見が多い。でもその厳しさ、一般就労先と比べると甘いし優しい。確かにデイケアと比べると、B型就労とはいえ工賃が発生する分、厳しくも感じてしまいがちだけど、健常者ばかりの世界は、もっと厳しくて冷酷である。

そんな冷酷な世界を離れてから、初めて自分自身の冷酷さに気付いた。痛みは経験した者にしか分からない。だから、同じ苦悩を持っている人達は共感し合えるわけである。

しかし一般的には、謗法(邪宗)に染まっている人達は他人の苦悩には無関心。自分を犠牲にしてでも他人を救おうと考えられるのは、慈悲深い日蓮正宗の人達だけである。

この世の中で生き延びるには、その冷酷さに慣れるか、それを温もりに変えるか、どちらかしかない。

今の私は、「スマイル」を大事にしている。笑いを伝染させたいから。尖った空気を和やかに、それができる人間に成長したいと思っている。

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コメント

  1. 冴木隆 より:

    こんちわ^^
    そうっすね。
    スマイルって大事ですよね。
    僕も大事にしています。
    いつもニコニコしていると、
    相手もニコニコしてくれるしね。
    仏頂面じゃ誰も相手してくれませんよ。

    • ERIKO より:

      コメントありがとうございます。

      相手は自分の鏡と言いますし、笑うことは心身共に健康効果もあるし、幸せな気持ちになりますよね。