賛否両論の24時間テレビ

24時間テレビについて、賛否両論あるけど、個人的には「賛成派」であり、約20年、視聴し続けている。

24時間テレビについて調べてみると、チャリティーなのに出演者が高額なギャラをもらっているのはおかしい、というのが否定派の意見で最も多かった。

否定的な意見がある中で、私が賛成派であるのは、24時間テレビを視聴して、何度も励まされ続けているからである。

私は、謗法(邪宗)の罰により、幼少時代から苦悩の人生を送ってきた。昔は今のようにネットもなく、小さい世界(視野)の中で苦しさと戦いながら、周りの幸福に何度も嫉妬した。

そんな負の精神だったときに24時間テレビを観始めた。自分よりも苦しい立場なのに、何故この人達はこんなに前向きでいられるのか、そんなふうに、自分がいる世界の小ささを認識させられた。

自分も頑張ろう、今でも私にとっては、24時間テレビはそう思わせてくれる番組である。

どんなに苦しくても乗り越えられる、ってこと、ちゃんと表現していると思う。

苦しいのは自分だけじゃない、孤独じゃない、ってこと、知ることができる。

今まで、ネガティブになりやすい我が心を、何度もポジティブに変えてくれた。もちろん、感動などは一時的なものだけど、視聴することで、いろいろ考え直す機会がある。

本当に苦悩から脱出する為には、日蓮正宗の信仰が必要になるんだけど、24時間テレビもあっていいんじゃないかなって思う。

ちなみに、24時間テレビの福祉車両を豊川市内で時々見かける。だから、24時間テレビを必要としている施設があるのも現実である。完全なチャリティーではないかもしれんけど、それぞれの意識改革にもなるだろうし、今後も継続していってほしい。

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