自他の幸福や世界の平和の為にできることとは?

去の悪因により、現在において様々な煩悩や苦悩が生じても、南無妙法蓮華経と唱えることで、煩悩が智恵に変わり、苦が楽に変わり、功徳を得ることができる。

南無妙法蓮華経と唱えることで、仏の悟りと同化し、心を浄化することができる。

何も難しく考える必要はない。ただ、正しい御本尊様に向かって、南無妙法蓮華経と唱えることが成仏への道である。

また、同志と一緒に同じ夢(目標)に向かって仏道修行に励むことも大事である。1本の矢だけだと折れるけど、矢が3本集まれば折れにくくなるように、みんなが一致団結して、慈悲を持って謗法の人達を折伏していくならば、広宣流布という大きなゴールに近付くことができる。

広宣流布とは、世界中の人達が日蓮正宗の信仰をすることである。いつ広宣流布するかどうかは、日蓮大聖人様のみが知るところであり、仏様でもない我々人間に分かるものではない。

だから、顕正会の浅井会長が、2020年代に広宣流布するとか言っているけど、本来は予言できる事柄ではない。

ただ、1人でも多くの悩み苦しんでいる人を救い続けるだけである。唱題・勤行によって自分自身を救い、折伏によって他者を救っていくことを続けるだけである。

いつ広宣流布するかは分からないけど、自他の幸福や世界の平和の為に、できることをやっていくだけである。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする