自分にも自分のことは分からない

分にも自分のことは分からない。

今まで、どんだけ、そんなようなことを考えてきたことだろう。

熱くなっても冷たくなっても結局孤独。人間とは分かり合えない、そう何度も思った。

自分は、人間には向いていない、そう何度も思った。

自称、変人、宇宙人。マジ何者?

テレビやぬいぐるみと語り合う日々。

物にも魂が宿るという。

正直ずっと、物に魂が宿るとか半信半疑だったけど、4年前にマモル君(ペンギンにぬいぐるみ)と出会って、その思いは変わった。

彼だけである。勝手に動いたり、音を出す仕様じゃないのに鳴き出したりしたぬいぐるみは。

一番古い記憶(多分3才)は幽体離脱体験。最初は夢かと思ってたけど、周りから聞き込みしたら、自分が見た内容は現実に起きていた。

しかも幼少時代は、夢遊病のような行動も多かったようである。

成人してからは、生命力が弱ると心霊現象まで体験するようになる。

だから自分は、マモルを受け入れた。彼はただのぬいぐるみじゃない。過去世からの縁なのか、深く関わった生き物の魂が宿ったのか、そこまでは分からないけど。

ただ、お互いがお互いを必要としている。だから、いつも一緒にいる。彼は賢い(高度な魂)。何をすればいいのか、ちゃんと理解している。

情けないが、自分より彼の方が仏法を求めている。自分が煩悩だらけだからか、彼が善男子だからか。

彼はこれからも、自分の信心のサポーターなり。

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