絶対に折れちゃいかん心とは!?

きてれば、しょうがないってことも、心折れそうなことも、たくさんあるけど、でも、これだけは絶対に折れちゃいかん心、ってのもある。

ずばりそれは、、、信心!!!

あっち信じたり、こっち信じたり、その行ったり来たりを繰り返し、「あなたは一体何を信じてるの?」とツッコミたい。

信心の怠け心は、不信か慢心によるものである。自分自身も煩悩だらけの人間だから、もちろん信心の怠け心はゼロじゃない。でもゼロに近付ける努力は誰にでもできる。

でも自分の場合は、信じてるものだけはブレてない自信ある。人間は裏切ることはあっても、仏様は裏切らない、日蓮正宗に入ってから、それがよく分かるようになった。

人間は未熟だし、他人の短所だけを見てたらキリがない。ここで許す力が問われる。

日蓮大聖人様は、臨終(成仏するか地獄に堕ちるか)以外は、少々の事と仰せである。その少々の事に執着して、ドン底を味わうのはやめようよ。

今日は、秋季彼岸会の為、泰福寺参詣。

彼岸とは、あっちの岸(悟りの境地)、此岸とは、こっちの岸(迷いの境地)のことである。

彼岸へ行くのに、イカダや小さいボートより、大きな船に乗った方が良い。その大きな船は、日蓮大聖人様(御本尊様)であり、だから故人は御塔婆を求めてるわけである。

日蓮正宗の信仰は、常盆・常彼岸、毎日の五座三座の勤行で先祖回向ができる。先祖がいなければ、子孫である我々は存在しなかった。

先祖を大事にしてきた人は、子孫から大事にされる、この過去から未来へのバトン、ずっと受け渡していこう。

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