名探偵コナン原作者の信仰が気になる

探偵コナンは、小学生の頃からの大ファンで、映画も全作品欠かさず観てるし、コミックも93巻まで全て揃えてる。

故に、原作者である青山剛昌氏が、御経のシーンで、「南無妙法蓮華経」を使用したり、仏法の言葉を使用したときは、どこの団体か分からんけど、日蓮大聖人様と縁があるってだけで感激した。

ちなみに、86巻のこのシーン。

「獅子身中の虫」、同志が他の同志の信心を狂わす、つまり、内部の敵って意味である。

青山剛昌氏が、もしも日蓮正宗の信徒だったら、ヤバいぐらいテンション上がるんだけどなぁ。

ネットでは創価学会員という噂があるけど、創価学会員である確定の情報は実際なく、何を信仰してるのかは謎であり闇の中である。

ただ、「獅子身中の虫」は日蓮大聖人様と縁がなければ、なかなか知る機会がない言葉である。「南無妙法蓮華経」は、いろんなところで見聞きする機会はあると思うけど、阿弥陀や般若がある中で、南無妙法蓮華経を選んでくれたことは嬉しい。

時々、いろんな謗法のシーンもあるから、どこの信仰であっても、あまり信仰心は無さそうだけどね。

体調不良に負けず、無事に完結してくれることを期待したい。できれば、ハッピーエンドを希望。

真実はいつもひとつ!

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